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【愛犬のハミガキ、ストレス発散に】骨をあげるとき気をつけること

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 みなさんは、愛犬のハミガキ、どうしていますか?歯磨きさせたり、ガムをあげたりしている方も多いかと思います。我が家では、それ以外にも定期的に骨をあげるようにしています。

 骨の与え方には、賛否両論があり、犬の健康に良いという意見から、場合に寄っては死に至らしめるという意見までありますので、与えるかどうかの検討材料になれば幸いです。

アシェルが置いて行った。笑

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骨をあげるメリット・デメリット

 それでは、骨をあげるメリット・デメリットについて記載したいと思います。

骨をあげるメリット

・カルシウムが補給できる
・歯磨きになる
・顎が鍛えられる
・噛むことでストレス発散になる

骨をあげるデメリット

・骨の破片が口内や内臓を傷つけてしまう可能性がある
・骨に負けて歯が欠けてしまう
・野性味が増す(反抗的になる可能性がある)

与えて良い骨・注意した方が良い骨

鹿の脊椎

 骨と一口に言っても様々な骨があり、与えて良い骨、注意した方が良い骨があります。

与えて良い骨

加熱した骨

 骨が崩れるぐらいに加熱した骨を冷ましてからあげるのが一番良いと言われています。加熱した骨は砕けやすく、破片が犬の口や内蔵を傷つけてしまう可能性があるため、「加熱した骨は与えないほうが良い」という意見もありますが、犬は骨の破片も問題なく消化することができるという話もあります。

柔らかい骨

 生の骨の場合は、肋骨などの柔らかい部分は与えても良いとされています。

注意した方が良い骨

鶏の骨

鶏の骨は、縦にさけて鋭く尖った状態になりやすいため、犬の消化器官を傷つけてしまう可能性があります。鶏の骨を与えたい場合は圧力鍋などで骨が崩れるぐらい柔らかくしてから与えるのが良いとされてます。

硬い骨

骨が硬ければ硬いほど顎の力を使います。強い力がかかるため、歯や歯茎を痛めることがあります。歯茎に傷ができると歯周炎やその他の感染症を引き起こす可能性があります。また、歯が割れてしまったり、欠けてしまうこともあります。

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まとめ

 骨の与え方については、専門家の意見も交錯しており、最終的には飼い主の方針になるかと思います。我が家は骨を与える派で、あげる際には目を離さないよう気をつけています。特に骨をあげる際に唸ったりするようなフードガードにならないよう注意が必要であると考えています。